ポテトチップおにぎりを食べてみた

どうも。気がついたら2ヶ月くらい放置していました…。
特に書くようなこともなくて。
で満を持して、というにはあまりにしょぼいネタのですが、
自分的な衝撃度が高かったので。

実はポテトチップが大好きなんです。好きというかもはや愛しています。
うすしお派です。次にのりしおが好きです。たまにオーザックも食べます。
基本的にお菓子というものを殆ど食べないのですが、ポテチだけは炭酸ジュースとあわせてついつい買ってしまいます。
この組み合わせは、生牡蠣とシャブリよりも好相性です。
(これを試したことはないけど間違いない)

というわけで、ファミマのTVCMで
「ポテトチップ風おにぎり発売」
を目にしたときは、迷わず
「ポテチ風おにぎりって意味わかんねえよ」
と思いましたが、気づいたらファミマのレジの前でした。
好奇心の持つ力ってすごいですね。抗うことができません。
おにぎりのお供には、焼そばUFO。ある意味極上のランチです。

ピザポテト味と、コンソメ味を購入。

うすしお味やのりしおの方がうまいと思うんだけど、おにぎりと塩ってあまりにも当然です。販売していないのかもしれませんね。

注意書きに、ポテチをイメージしたもの、ポテトチップは入っていない事など書いてあります。
中身はというと…開けてみると、かいだ事のあるようなかほりがします。

お味としては、なんというか、あの、おいしいです。
美味しかったです。てっきりまずいのかと思っていました。

二つともいわば洋風ご飯といいますか、
コンソメ味は、コンソメスープ味のご飯に鶏肉などがちょっと入ってて。コンソメスープにご飯を入れてみたら、こんな味になっちゃうのね。みたいな、妙に納得してしまいました。
ピザポテト味なんて、ベーコンやパセリに加えチーズの粒というかフレークのようなものが入っており、結構チーズを感じます。濃厚な味です。好みの味でした。イタリアの風景が思い浮かべられる、ことはないけど、トマトソースのパスタに合わせてかっ食らって下さい。パスタももちろんコンビニのです。せめてスーパーの。美味しい手作りのではいけません。でも、市販のパスタってかなりまずい、イオンの二階のパスタ屋(アフロディテだっけ?)もてんでダメ、イオンの二階なら豊吉うどん。という考え方の私としては、あえてオムライスあたりとあわせるかもしれません。どこかで買ったねぎ塩焼きそばはいけましたけどね。ローソン?

総括すると、まあ万人が美味しいと言うものではないと思いますが、
僕的には、また買ってもいいというレベルでした。侮ってはいけませんね。

ローソンでは打倒ギャル曽根的な大盛り弁当が売ってたり、
コンビニ食の世界はおもしろ企画ネタで盛り上がっていますね。

あまりコンビニで食事を買うことはないけど、
僕のお気に入りはカレーウインナーパン(?)です。
よくあるウインナー入りのパン(揚げられている)に、カレーソースがのっかっています。ウインナーパンもカレーパンも同時に楽しめる、粋な一品です。
結構どこでも売ってるんじゃないでしょうかね。

最近は仕事も始めて生活もしっかりしてきたので、
余裕が出てきたらまた飲み歩こうと思います。
新しい店も結構できてるし。楽しみです。

# by nominiikou | 2008-05-23 17:21 | ジャンク

沖縄⑩ 念願の沖縄そば。 さわでぃー

沖縄そばの悔しさは沖縄そばでしか晴らせません。
前日食いそびれたお店にやってきました。
「大東そば」です。栄町市場でそこそこ食べているので大東そば「中」500円をオーダー。

麺のねじれ度が強い。コシが強そうだ。
まずはスープを。
おお。
沖縄そばのスープと言えばカツオ、豚だけど、明らかに違う何かが入っている。
何だろう?薄めだけど体によさそうです。優しい味わいで好み。飲んだ後に来たい。(でも九時まで)
お次は麺。
あっ、やはりコシが強いぞ。でも、ちょっと味が物足りない気がするな。
終盤にコーレーグース(泡盛の島唐辛子付け調味料)投入。
これが実はかなり好みでした。かなり辛くて。コーレーグースはどこもそんなに変わらないという印象だったので、初めて出会う味。
美味しかったです。
あとで調べてみたら、このスープ、海水を使っているようです。そっかー、その成分なのか…麺も大東島周辺の海水を練りこんでいるようです。なんでも南大東島の名店の2代目がされているとかで、麺の材料は毎日南大東島から空輸されているようです。
このお店、沖縄そばのなかでも結構独特な味なんじゃないかなという気がします。
なんとHPもあります。
おなかとこころを満たし、みやげ物を買い、空港へ。時間はギリギリでした。タクシーのおばちゃんがえらいよく話す人で面白かったです。
次に行くときの沖縄プランを考えながら、名残惜しく飛行機の窓から沖縄の町を眺めていました。次は新郎新婦の4月からの新居、人口1,300人くらいの島、多良間島ですね。いけるといいな。

# by nominiikou | 2008-03-26 16:14 | 県外遠征

沖縄⑨ 泡盛蔵へ突撃?

首里で見かけた衝撃の看板。
目の前に現れた文字、それは「瑞泉酒造 100メートル先」
なに!泡盛蔵があるのか。ショッキングー。(くどい)
これは寄らずにはいられない。やたらテンションが上がる。
しかし宮崎の焼酎蔵の多くがそうであるように、泡盛蔵もアポなしでは見学はできないのではないのだろうか。
でも突撃。すると、見学オッケーとのこと。大ラッキー!
・看板、見えますかね…

蔵見学。と言っても泡盛の作り方などのビデオを見て、仕込作業や蒸留器などのマシーン類もガラス張りのところから眺めるという感じでした。案内してくれたのも事務のおねえさんで、きわめて淡々と見学は行われました。
この瑞泉酒造、沖縄でも5本の指に入るくらいの規模だそうで、首里以外にも工場があり貯蔵・熟成は一括してそちらの方でやっているとのこと。

ちなみに基本データとしては
・常圧蒸留(常圧でもこのくらい飲みやすくできるのかと、驚き)
・水は水道水(水道水のカリウムが黒麹と相性がいいとかいう話…)
・破砕したタイ米に・黒麹(泡盛はほぼこれですね)
・仕込・貯蔵は基本、ステンレス。一部で甕を使っている模様。

という感じです。見学させていただきありがとうございました。
待っている間に試飲までさせてくださいました。
①翔ブラック古酒25度 軽い。
②瑞泉青龍古酒30度 飲みやすい。上品な感じ。
③瑞泉古酒40度 さすがに度数は高いしうまいが、そこまでのコクは感じない。
④おもろ10年古酒43度 ズガンとくる。これはうまいっ。かなりヒット。
①~③は年代の記述がないため3年物でしょう。(古酒と名乗れるのは3年以上のものが51%以上)

次に向かったのは咲元酒造。
実は瑞泉さんで待っているときに地図を見つけて、見ていたら首里には後2つ蔵があるようで。事前リサーチで咲元酒造のお酒は飲んでみたかったので行ってみました。
・入口付近の壁はこんな感じ。クリックすれば大き目の画像が出るので文字が読めます

しかし残念ながら、アポなしはお断り。それに多分仕込系もしてなかった雰囲気でした。
小さいメーカーではあるパターンですね。
瑞泉酒造くらいの規模のメーカーだからこそアポなしOKで見学できるし、このような見学スタイルになっているのは、それなりの規模の宮崎・鹿児島のメーカーも大体同じでしょうね。
アポなし見学は顔見知りであるとか融通の利く蔵にたまたま仕込むタイミングに出くわすとかじゃないとなかなか難しいでしょうね。見学そのものを断るところもありますしね。今はどうなのかな。
ちなみに今インドなどの米輸出国は自国の食料を確保するために米の輸出を禁じているようです。タイではそのような事態にはなっていないようですが、もし万が一、なんてことになったら泡盛業界、大変なことになりそうです。
以前、請福酒造の国産米使用の泡盛飲んだけど、非常に美味しかったですけどね。

そんなこんなで、ゆいレールに乗り、最後の目的、そう、前日食べられなかった沖縄そばを食べに向かいます。
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# by nominiikou | 2008-03-26 15:22 | 県外遠征

沖縄⑧ やちむん通りと首里

☆4日目。最終日

ついに沖縄最終日です。
宿が松尾という、浮島通り沿いのところだったのですが、そこは那覇の裏原といわれるおしゃれスポット?で、服屋さんが連立しておりました。ポールスミスがあったり。
沖縄をイメージしたかっこいいデザインのTシャツを売っているお店もありました。

その辺をうろうろしてまずは「やちむん(沖縄の焼き物)通り」へ。
この通りには、窯元や焼き物のお店が連なっています。
実は陶芸はやってみたいし、いいのがあるとたまに買ったりするくらい、興味の対象となっています。体験もできます。
・通りはこんな感じ


味のあるシーサー君や器たちが並んでいました。シーサーもいろんな顔形・表情があり実に面白いです。そしてそのまま北上し、栄町市場を徘徊し食事。最初の方で書きましたので割愛。ゆいレールに乗って首里へと向かいました。
いやまあしかしでかい。首里城公園おそるべし。でも景色最高でした。中には入らなかったけど、公園内だけでもたくさん門があり、マングローブありでした。

・マングローブ。

そして違うルートをたどって駅前まで帰ろうと思い、遠回りしていると、衝撃的な文字が目に飛び込んできました…。
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# by nominiikou | 2008-03-26 15:14 | 県外遠征

沖縄⑦ なんてったってタコス

コザを後にして、次にどうするか考える。
行きの道は国道330号線で、町中を来たけど、帰りは329号線で海沿いを走りたかった。遠回りだしマイナーな道だし迷うかも、ということを考えると、さらに足を伸ばして見物するとレンタカーを返す時間に間に合わない気がする。帰りの途中にグスク(城跡)もある。
順調に帰れそうならそこによって帰ろう、と思い、329をめざす。

しかし、地図を見間違ったり(ナビはあまり使わなかった。あまり良いことがない。言い換えると、使いこなせないのか。)あらぬ方向に行ったりして(ホテル街に入り込んでしまったけど、これはこれでかなり面白かった)方向音痴ぶりを発揮してどこにも寄らないでギリギリセーフでした。道を外れて海を眺めたり、スーパーに寄ったりはしたけど。
しかしあれですね、沖縄の道は坂が多い。そして、右折車のためのスペースがない。
大体2車線なのですが、途中でどこかに寄ろうと、右に曲がろうとするとそのために右に寄せられるスペースがない。だから右を走ってると、急に前の車が右に指示器を出す。詰まるから、左に行こうとする。でも左にも車が走っている。
車線変更の勘とタイミングが問われますね。イラついて途中から極力左を走っていました。
・サトウキビ畑

無事にレンタカーを返却し、宿へ。
案外疲れたので夕食はあっさり沖縄そばが食べたいなと思い、宿の方に聞くと、近くで美味しいお店を教えてくれました。かなりイチオシの模様。
行ってみると、なんと閉店10分前!しかも「もう麺が売り切れてないのよー」
とのこと。ショック…。絶対明日食ってやると誓い、そば屋を求め彷徨う。
しかしよさげなお店がない。あってもしまっている。
そばそばそば…そば。絶対今日は美味しいそばじゃなきゃ嫌だ。と言いながら歩いていると、宿の前についてしまった。
プチン。
糸が切れる。
もういいや。
最寄りのコンビニに直行。

・そして食べたのがタコライス。ソース少ない。ご飯多いから肉も足りない。
徹底的に、タコス・タコライスな一日でした。3食全部になるとは思いもしませんでした。
こうして、ラスト・ナイトは更けていきました。

・猫派です

# by nominiikou | 2008-03-25 22:14 | 県外遠征

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